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秋の交通安全運動 [Artikel]

秋の交通安全運動が実施されています。今日はやはり取締りをやっていましたね。それで、よく通る片側二車線の道路の左側を走行していたんですけど…

前から車が!?

右側の車線を逆走して、こちらへ向かって来るではありませんか。おっさん、気付いて元の車線へ。何もなくて良かったです。でも、そこは少し起伏がある道路でして、見通しが悪く、私がもう少しスピードを出して右側の車線を走行していたら、大惨事になっていたかも知れません。
おっさんと書きましたが、よく顔が見えませんでした、60歳以上の男性だったように思います。70歳位に見えましたが、高齢者標は付いていませんでした。
ニュースでも、アクセルを強く踏み過ぎて、家に突っ込んでしまったという事故を放送していました。先日の更新講習でも学習しましたが、高齢者が関わる事故は大変多いですから、事故を起こさず、巻き込まれないように気をつけなければいけません。今回のケースでも、私は起伏のある道路なので速度を落とさなくてはいけないなという意識がありました。 ですから、ただ単に車を走らせるのではなく、自動車学校で習ったことや、講習で学んだことを常に実践することを心がけて頂きたいと思います。
ますば前をよく見ること。そこから始めてください。交通事故は本当に悲しいことです。しっかり、安全運転でお願いします。
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道路交通法の改正 [Artikel]

先日、免許の更新に行ってまいりました。道路交通法が改正されています。改正内容は以下リンクで確認してくださいね。

全日本交通安全協会 道路交通法の改正のポイント

まず、大きな改正としましては、やはり中型免許ですかね。現在すでに普通免許だけを取得されている方は条件つきの中型免許に変わります。内容は変化しませんのでご安心を。これから、取得される方は普通、中型、大型のいずれかの免許になります。次に、自転車についてです。歩道通行可能要件が明確化されました。自転車に乗られる方は注意しましょう。そして、自転車に乗られるお子様にはヘルメットをかぶせましょう。

さて、最後に、聴覚障害者の免許取得についてです。聴覚障害者マークが導入されました。聴覚障害者マークを表示している自動車の運転者は警音器が聞こえない可能性がありますので、周囲の運転者は安全な通行に配慮しましょう。交通の教則より。ということです。今日、取得された方のニュースがありました。今回の更新で気持ちも新たに安全運転しようと思っています。
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日本の国際協力 [Artikel]

本日の学習テーマは日本の国際協力です。早速、教科書の二ページを開いてください。え?教科書を持ってない。仕方ないなぁ…

日本は、経済的繁栄と民主主義を通じて、平和と幸福を実現する豊かな社会を築いてきました。一方、世界に目を向けると、現在においても、極度の貧困、飢餓、難民、災害などの人道的問題、気候変動をはじめとする環境問題や感染症、テロなどの地球規模の問題が山積しています。世界第2位の経済規模に象徴される豊かな社会を実現した日本が、これらの人道的問題や地球規模の問題の解決に取り組むことは日本に課せられた責務です。(第1章第1節1より抜粋)

さて、この文章に書かれている日本とは何か、皆さんは分かりますか?それは日本で生まれた私たちのことです。ですから、私たちは豊かな社会を築いてきたけれども、世界で起こっているさまざまな問題の解決に取り組む責任があると言っているのです。誰がそんなこと言ってるの?外務省?いや違います。それも私たち自身です。

以前、私の記事で触れました日本の人的貢献については教科書でこう述べられています。

経済協力の実施を支える日本人の多くは、協力にあたり、開発途上国の関係者、住民と寝食を共にしながら、一緒に汗をかきます。問題があるときには、現地の人々と納得いくまで話し合い、最善の策を探します。(第1章第1節5より抜粋)

では具体的にはどんな支援があるのでしょう。官民連携の例を見てみましょう。18ページを開いてください。

マラリアは、感染を防ぐためのワクチンがないため、一番の予防方法は蚊に咬まれることを防ぐことです。そこで、日本では昔から夏の間に利用されてきた蚊帳の有効性が確認されています。現在、殺虫効果のある特殊な蚊帳の使用を広める運動が世界中で展開されています。(COLUMN 2 より抜粋)

この特殊な蚊帳は日本の企業が開発し、出荷されています。素晴らしい支援ですね。

今日の学習はここまで。私たち一人一人の努力と知恵が求められています。この白書が社会人の教科書として、多くの人に読まれることを期待しています。次回は未定ですが、出来れば書きたいと思います。

政府開発援助(ODA)白書 2007年版 「日本の国際協力」 外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index.html
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贅沢の質 Quality of Luxury [Artikel]

私は贅沢という言葉が好きです。例えば、フランス料理のフルコースを食べている時、贅沢だな~って思います。
贅沢だなと感じるのは、その人の立場や状況、環境などによって大きく異なると思います。私はおにぎりを食べている時にも贅沢だなと思います。農家の人が大切に育てたお米を食べているんですから。車に乗っている時も、布団で寝ている時も思います。
私の周りには贅沢なことがいっぱいあります。でも、世界には贅沢とはほど遠い暮らしをしている人がいるんだろうなとときどき思います。貧困や飢餓、病人、家庭がない人たち、孤児、紛争のなかに生きる人。そういう人たちにも、贅沢はあるのだろうか。そういう人たちのなかには、神に祈ることや歌を歌うことで喜びを得ようとする人もいる。それも贅沢なのかも知れない。
贅沢は神様から与えられたもの、幸せや喜びの種かも知れませんね。私たちがこのインターネットで繋がって、多くの人と出会うことができるのも贅沢です。
人との繋がり、自然との繋がり、やっぱりこれが一番の贅沢です。目の前にある贅沢に気付かない人、それが不幸というものなのかも知れない。
生きていることも贅沢、老いて死ぬのも贅沢、生命の生まれる瞬間も贅沢と呼べるだろう。
さて、明日はどんな贅沢に出会えるだろうか。
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葉は落ちるもの [Artikel]

桜の花もいつか散ります。そして葉もいつか落ちます。
ある建物の中ですが、観葉植物があります。その観葉植物の葉が落ちていることがあります。私はそれを片付けたり、邪魔だと思うことはありません。あぁ落ちちゃったんだなと。
しかし、その建物の管理人さんはきれい好きで、床を清潔にするのが好きですから、すぐに片付けようとします。ちょっと待ってください。葉は落ちるものですよ。なんで室内で育てているんですか。いろいろな疑問が湧きます。
でも仕方のないことです。地面がないのですから。
私は少しその葉を拾う前に時間を与えてあげてほしいと思うのです。葉は落ちるものだと人々に実感させるためです。
植物がどう育っていくか、最後にはどうなるかを伝えてほしいのです。
このことは今の世の中全体に言えることなのです。ゴミは増えるもの。部屋は汚れるもの。人がいきいきと生きていたら部屋は散らかるものだと思います。生き物がいたら汚物も溜まります。それらすべてがあっという間にきれいに片付けられてしまっているのです。
事の最後を見ないで、すべてをきれいに片付けてしまっている。臭いものには蓋。
臭いものに蓋をして、その蓋を開けたことがない。そんな人が増えているのかもしれない。だから人も簡単に殺せる。人が死ぬことがどういうことかよく分かっていない。
料理というのはとても大切なことだと思います。魚を切り刻むと血が出ます、それを調理し焼いたりして食べます。残った骨などは捨てます。そして、排水溝に溜まったゴミを取り出したり、包丁やまな板をきれいに洗ったりします。
残酷なことをしているでしょうか。残酷ですが、生きていくためには自分の手を汚さなくては生きていけないと実感できるのではないでしょうか。
そうした生命の犠牲を伴いながら生きている。ただ単に生きているのではなくて、生きようと思って生きている。そんな風に感じませんか。
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ドイツのクリスマス Weihnachten [Artikel]

クリスマスは、なによりも「家庭のお祝い」で、遠くに住んでいる成人した息子や娘が帰省します。独身者なら久しぶりに両親を訪ねて喜ばせ、小さな子どもがいる場合には祖父・祖母とのひとときの経験をさせるのです。ちょうど日本のお盆のようです。家庭のお祝いということで、料理をたくさん作ったり、話がはずんで飲みすぎたりで、「クリスマス太り」になったりします。

上田浩二 立ち止まらないドイツ より

私はクリスマスには大体、家族と過ごしてきたと思います。ケーキと鳥肉が出ますし、葡萄ジュースやパンのようなものも食べたりします。かなり質素ですが、必ずクリスマスを祝います。プレゼント交換はしません。ドイツの場合は、日本とは過ごし方が随分違うのだなと実感します。ちなみに、ドイツでは大晦日に友人などと遊んだりするそうです。私もドイツに行ってみたくなりました。皆様のクリスマスの過ごし方はいかがでしょう?
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英語じゃなくて外国語 [Artikel]

美しい死

美しい死

  • 作者: 森 亘
  • 出版社/メーカー: アドスリー
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本

私、最近、中国語の勉強してるんです。前から少しずつ勉強しています。発音が難しいですね〜。私、思うんです。何故、学校では英語だけを学ぶのでしょう?確かに英語は世界共通の言語になりつつあると思いますし、知っていると大変便利であるように思います。でも、それは必要な人が必要に応じて勉強すればよく、皆が全員知らなくてはならないとは思えません。
それよりももっと大切なのは、世界にはいろいろな人たちがいて、言語や文化も様々であるということを学ばなければならないのではないかということです。
ですから教科としては、「外国語」として、英語やフランス語、ドイツ語や中国語といった言語を学ぶ方がよいのではないかと思っています。
それに加えて(これは私の持論でもあるのだが)、「文化」という教科をつくるべきだと思っています。この科目は現在では地理(地誌)という分野にあたりますね。
文化を大きく日本の文化と世界の文化に分けます。そこで、日本の文化(例えば…家の中は土足厳禁だとか、桃の節句とか)と世界の文化(例えば…アメリカは多民族国家だとか、ドイツは車造りで有名とか)を学びます。
この「文化」の教科に「外国語」を混ぜても良いでしょう。「国際」という授業でも良いでしょうか。いずれにしても、人を理解するためには必要なことだと感じます。
こんな言葉があります。「最高にナショナルであることこそ、最高にインターナショナルなのだ」中根千枝(森亘「美しい死」より)国際社会の一員であるならば、私たちの国(日本)について、よく知っていなくてはならないと思います。
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自他半々のたとえ [Artikel]

例えば、地球上で大地震が起こって、タカシくんとミナコさんの二人が生き残ったとします。それで、二人とも彷徨って疲れてお腹ペコペコな訳です。そこで、タカシ君は道に落ちていたパンを見つけるのです。タカシ君はそのパンを拾って、半分に分けてミナコさんとハンブンコにして食べたのです。

あとで、タカシくんにこっそり聞いてみたのですが、始めから食べ物があったら、ミナコさんとハンブンコにしようと決めていたそうです。人間の本能といいますか、たいていの人はそうするのではないかと思うのです。そうあって欲しいという願いも込めて…
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自他半々 [Artikel]

自他半々(じたはんはん)

もしくは

自半他半(じはんたはん)

という言葉があります。嘘です。Klaviaが考えました。自分のために過ごす時間が50%、他人のために過ごす時間が50%という意味です。
例えば、一週間のうちの五日を他人のために何かをする(要するに仕事をする)。そして、残りの二日を自分のためにのんびりと過ごす。といった感じです。まぁ半分になっていませんけど、頭の中では半分と捉えましょう。そう考えると良いかな〜と思いまして。

仏教では他力本願と自力本願という考え方がありますが、私は両方とも大切な考え方だと思っていまして、これも自分のなかで贅沢にもハンブンコにさせて頂いております。バカの壁という有名な本で、

「自分がして欲しいと思うことを他人にしなさい」
「自分がして欲しくないと思うことを他人にしてはいけない」

という二つの考え方が紹介されていたと思います。私は別にこの二つがすべてだとは思っていませんが、覚えやすくて良い言葉だなと思います。
自分の中にある考え方をかたくなにすることなく、様々な考え方を学び、それを理解することで、人を理解し、自分を正しく造りあげていけるものだと思います。そこから、さらに人に対する優しさが生まれるのだと私は思っています。
 

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平和のための戦争は有り得ない [Artikel]

平和な世界を作るために戦争をするという考え方があります。例えば、悪い政治をして、国民を苦しめる国があるとします。その国に対して、武力を使って政治を変えさせようと迫ることです。
確かにそういう手段もありました。でももうそれは過去のものです。これからはそういうことをしてはいけません。人を殺してはいけません。どんな人に対してでもです。中には人をたくさん殺してしまった人や、残虐な行為に荷担した人もいるでしょう。悪口を言う人もいます。それでも尚、私たちはその人たちを殺してはいけないのです。
新しい時代が来ました。ですから私たちは新しい時代にふさわしい責任を果たさなくてはなりません。その責任とは、どんな理由があろうとも人を殺さないこと。それが戦争をしない、平和をつくるということに繋がるのではないかと私は思います。
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