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病院の言葉を分りやすく [Medizin]

こんばんは。病院に行って、先生がよく分からない言葉を使うことってありますよね。私もこの前、何やら難しい解剖学の言葉を使って説明を受けました。でも、先生は私がその言葉を知っている前提でお話されてるんですね。
うんうん。私たちもちょっとした体の構造くらいは知っておかなくてはいけないですものね。だから、病院の言葉でも、一般の人も理解するように勉めた方が良いと思うところもあるし、あまりにも難しくて専門的な言葉なら、医療者側が分りやすい言葉で説明することが求められると思うんですね。両方必要なわけです。そこで、この本。

病院の言葉を分かりやすく―工夫の提案

病院の言葉を分かりやすく―工夫の提案

  • 作者: 国立国語研究所「病院の言葉」委員会
  • 出版社: 勁草書房
  • 発売日: 2009/03/12
  • メディア: 単行本

国立国語研究所から出されています。医療者側の視点からではないので、とても分りやすくて良い本だなと思いました。こんな風に説明してある本があれば、双方が助かりますよね。その病気の理解にも繋がる。ぜひ、読んでみてください。
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脳死について 2 [Medizin]

こんばんは。国会で臓器移植法案の話し合いが行われているようですね。
私の個人的な死生観は前回書きました通りです。
衆議院の方でA~D案ってあったと思いますけど、
私の考え方でしたら、おそらくD案が近かったと思いますけど、
残念ながらA案可決ということでした。
でも、考え方がかなり近くて、A案でも私は納得できます。
皆さんはどうお感じでしょうか。。。
これも考え方の問題なのですが、どうもこの法案は、臓器移植のドナーが足りないという前提に立っていると思うんですね。
ですから、私の考え方で言うと、そうではなくて、
「もし、脳死になったときに、臓器移植が必要なレシピエントさんがいらっしゃるのならば臓器を提供しますよ、してくださいませんか」ということなんです。
おそらく、現在必要な方がたくさんいらっしゃると思うので、なかなかこういう風に考えられないかも知れないんですけど、私はそういう考え方です。
まだまだ議論は尽きないですね。
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脳死について [Medizin]

皆様は臓器提供意思表示カードをお持ちですか?私は普段、所持していません。所持するべきかどうか考えています。皆様の意見もお聞きしたいなと思っています。
私の考えはこうです。私は人の死というものは、心臓の動き(ドクドク)が止まったときだと考えているのです。
人間の体はさまざまな臓器や器官(以下、臓器)から成り立っていて、それぞれに重要な役割を果たしていますよね。結局、どの臓器の機能の停止も人間を死に至らしめるので、どの臓器が重要であるかによって死を決定(判定)するのは不可能だと思うのです。心不全、呼吸不全、腎不全、肝不全、失血死、凍死、いろいろな死因があることからも明らかです。
とどのつまり、人間の死とは、人の身体機能すべてが失われたときであり、もっと感覚的に言えば、体が冷たくなったときであり、人間としてのぬくもりが無くなったときであると思っているのです。そのぬくもりを作っているのは心臓かなと私は思っているのです。
そういう訳で、私はどの臓器をもって死を判定するかと言えば、心臓なのであって「心臓の機能が停止したら死んだことにしていいよ」と思っているのです。心臓派です。(人工心臓を使用する場合は、人工心臓を止めたときと言うことでしょう。)
と言うことは、脳機能の停止は人間の死ではないと考えていると言うことになります。そうです、そう思っているのです。そこでここでは脳機能の停止を脳不全と言うことにしましょう。
しかし、意外なことに私はこの脳不全による臓器移植を肯定します。そうです、一般的に言われている脳死による臓器移植に賛同しているのです。
つまり、私の言い分は、「脳機能の停止を人の死とは認めないけど、脳機能が停止したら、臓器を他の人に提供しても構いません。」と言うことです。
では、なぜ臓器提供意思表示カードを所持していないのかと言うことです。理由は主に二つあります。一つは上記に書いた理由からです、二つ目は臓器提供を優先する人が将来現れる可能性があると言う点です。これは難しい問題です。詳しく書きませんが、これも私なりの考え方です。
そうは言っても、やはりこのカードを持っていないことに罪悪感を持つときもあります。いつ死ぬか分からないんだし、持っておいた方が良いという意見もごもっとものような気がします。これからも考え続けていきたいと思います。
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首都大と横国に医学部を [Medizin]

医療をめぐる問題がこれだけクローズアップされているにもかかわらず、何も変わっていない。もっと根本的なところにメスを入れてほしい。

そんな願いを込めて言わなくてはなるまい。問題はこうだ。地域医療を担う大きな病院で働く医師は国公立大を出ていることが多い。(それもそのはず、医学部(国公立大)が一つだけしかない県がたくさんある。)

東京近郊の人口は多いので、それだけ医学部を志願する人は多いはずである。東京都の国公立大医学部は二つしかなく、しかもレベルが高いので、当然、こぞって地方の医学部を受験することになる。そうして、地方の医学部に入った人たちは、東京近郊に帰ろうとする。すると、地方で医師が不足する。

なぜこのようなことが起こるのか。答えは簡単。東京近郊で医学部が足りないのである。東京近郊には私立の医学部が多数あるのだが、国公立大は私立大とは違う機能を果たしているので、問題なのである。そんなことより、人口規模からして明らかに少ない。

ちなみに、神奈川県の国公立大医学部は横浜市大しかなく、人口規模から考えても相当厳しい状態にあるといえる。都市部での医師不足もこういうことが原因なのだろう。

結論、東京大、医科歯科大の定員を大幅に増やすか、首都大、横浜国立大に医学部を設置するなどする(何でないの?)。

これしかないと思うのだが、無理なのだろうか。もっと賢くなれよ日本。
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パニック障害 [Medizin]

パニック障害という病気をご存知ですか?実は私はパニック障害になりやすい人間のようです。以前、一回だけパニック発作を経験し、救急車で運ばれました。それ以降、まったくありませんので、その時はいろいろな条件が重なった結果だったと思います。パニック発作とはパニックに陥って、慌てふためくのとは全然違います。むしろ、体が動かなくなります。私の場合、麻痺、過換気、電解質異常、黄疸などが出ました。死ぬかと思い、自分で救急車を呼んだのです。その時は、パニック障害とは何かについて知りませんでした。
私の父はうつ病です。軽いうつ病ですが、薬を処方してもらっています。しかも、パニック発作のようなものを経験しています。つまり、不安障害のようなものがあるのですね。口癖が「もうダメかもしれない」「くそ」です。すごい鬱陶しいのですが、病気の症状のようなものかと思うので、ほっておいています。本人もそう言うことで、自分を保っているのだと思いますし。
私はパニック障害という病気をよく理解しているつもりですので、今後なる可能性は低いと思いますが、どうなるかは神のみぞ知るです。でも理解することは大切だと思いますね、少なくとも死ぬことはないと知っていたら不安は少ないと思います。父も自分の病気を認識するようになってからの方が落ち着いているような気がします。
遺伝的なものがあるのでしょう。だからといって、その病気の恐怖に負けたりしてはいけません。今回、かなり私的なことを公開しましたが、これも他に同じように悩む方がいらっしゃるかも知れないということで公表しています。私から言えることは、怖がらず自分の病気をよく理解しようということだと思います。

パニック障害
うつ病
不安障害
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頭痛 Headache [Medizin]

「バファリン*1 の半分はやさしさでできている」とは半分は胃にやさしい成分が配合されているという意味である。バファリンの成分は主にアスピリン*2 と制酸剤(胃薬)であり、子ども用はアセトアミノフェンである。アスピリンはアセチルサリチル酸であり、このアセチルサリチル酸がアラキドン酸カスケード*3 の経路を遮断して、炎症を誘発する物質の産生を抑制している。しかし、このカスケード内の別の経路で胃粘膜を保護する物質の産生をも抑制させてしまうため、胃薬が必要となる。このアスピリンのような作用をする薬をNSAIDs*4 と言う。NSAIDsの発音は日本国内ではエヌセイズ、エヌセズが一般的だと思います。外国語発音でもほぼ同じで、エンセズ、エンセイズと発音します。
次に、頭痛の予防*5 だが、ストレスが原因となることが多い。ストレスを解消するために、軽い運動や休息、入浴、マッサージなどが効果的である。

頭痛
*1 バファリン
*2 アスピリン
*3 アラキドン酸カスケード
*4 NSAIDs
*5 頭痛の予防 スッきりんのバイバイ頭痛講座
 
NSAIDs がCOX-1 を阻害して、胃潰瘍や消化管障害を起こすことはご存知のことと思います。尚、COX-1,COX-2 共に抑制された場合のみ消化管障害が発現し、一方のみの抑制(阻害)では消化管障害が起きにくいとのことである。バファリンには制酸剤が配合されていて、これはアルミニウムとマグネシウムの塩(アルカリとなる)で、これで胃酸を中和する。そこで、頭痛とは離れてアスピリンと胃潰瘍の関係(NSAIDs潰瘍)について調べてみましょう。
まず、ピロリ菌です。ピロリ菌感染者と非感染者ではNSAIDs潰瘍の発生頻度が異なるようです。ピロリ菌非感染者の方がNSAIDs潰瘍になりやすい*6 。NSAIDs潰瘍の治療薬にはレバミピド(ムコスタ)*7 やミソプロストール(サイトテック)*8 、PPI*9 などがあるでしょう。尚、予防には胃と十二指腸潰瘍にはPPI、小腸潰瘍にはレバピミドとの報告がある*10 。ありがとうございました。

胃潰瘍
*6 本邦のNSAIDs/低用量アスピリン潰瘍の現状と課題
*7 レバミピド
*8 ミソプロストール
*9 PPI
*10 小腸のNSAIDs潰瘍は、レバミピドで予防できる
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チック障害 Tic Disorder [Medizin]

私の家の近所にチック障害をもつ少女がいます。

チックとは、突如として起こり、すばやくてリズムなく繰り返される運動または音声である。運動チック(瞬き、顔しかめなど)と音声チック(咳払い、鼻鳴らし、汚言など)がある。[今日の治療指針2007による]

少女には少なくとも、音声チックが認められます。それもそのはず、近所を歩く時に、奇声を発してしまうからです。あの子が来たなとすぐ分かる訳です。少女と話をしたこともありますが、至って普通の少女です。ただ、家庭環境はあまり良くないようで、以前は通っていた学校も今は行っていないようです。

そこで、チック障害を理解するポイント。状態によっては薬物治療があるということ。原因は親の育て方や本人の性格ではないということ。多くは一過性で、慢性化しても成人期までに軽快する場合が多いこと。などである。[同上]

他にも、チックとの併発症状などの問題がありますが、ここでは省きます。私たちの近くには、そういった障害をもつ人もいるんだということを多くの人に知ってもらいたいなと思います。ただ、そういう人もいるのか、じゃなくて、その人がどういう人なのかという、人間への関心や興味をもってほしいのです。さらに時間がある人は、それがどんな障害や病気なのかということも。それが私の最も重視している点でもあります。
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世界の子どもたちを救いたい [Medizin]

以前に「日本人が募金を何億円も集めて海外に手術しに行くが、その集めたお金で、貧しい国の人を何人も救えるのではないか」という記事を書かせて頂きました。

(1)今日の朝、テレビでまさにその事について報道されていました。私はこれまでにこの記事を書いたことが本当に正しいことだったか、何度も何度も考え、私の言葉で傷ついてしまう人がいるのではないかと思い悩んできました。そう考えを巡らせ、至った結論はやはり私の書いたことは間違いではなかったのではないかと思っています。
では、私がその難病の日本人の子に対して、手術を受けるなと言えるのかと言いますと、もちろん言いませんし、手術を受けて早く良くなってもらいたいとさえ思っています。私はどんな子でも、病気で苦しむのなら、その苦しみから解放されるように願っています。
私が問題に思うのは、結局、その「何億円」という金額です。本当にその何億円が必要かどうかということです。その何億円は主に研究のための資金に使われると思います。そして、その研究の結果、手術の安全性など(実績)が確かめられ、多くの人への適用が可能になる。つまり、その何億円は直接的ではないにしろ、間接的に世界中の多くの人の命を救うことになり、後の世に生きる人のために有益になる。と考えられているのだと思います。
私もこの考え方には同調するところもありますし、私がその件に関わっている訳ではないので分からない部分もあります。私の意見としては、やはり、何億円というのは高いのではないか、その手術が本当にこれからの治療に有益になるのか、という疑念を持たざるを得ません。そしてそのお金の半分でいいですから、貧しい国の子どもたちを救えるように援助して頂けませんか?と問いたい。
日本人の子どもの病気を治すのも必要ですが、私はまず世界の子どもたちを救う必要があると考えます。そういう思いを今強く持ち始めています。

(2)考えてみました。もし私がその手術を担当する医師だったら…絶対にその金額は要求しないだろうな~って。例えば、日本人ではなくて、日本よりも貧しい国の子どもが同じ手術を受けるとしたら、その貧しい国の金額に換算したら、ものすごい高いことになって絶対に払えないわけです。つまり、日本人のようなお金に余裕がある国の子どもが優先されるということにならないのでしょうか。そんなことはないんでしょうか?詳しく分からないので、教えて頂きたいものです。
書きたくないのに、この難しくて不確かな話題を書かなくてはならないのは、命をかけて守りたいものがKlaviaにはあるからだと思います。でも、もしそうだとしたら、それと引き換えに得た日本人の命は大変に重く、大きなものではないのでしょうか?つまり、生かされていることの責任。私たちに課された使命。そんなこと考えるのはこの私だけかな。

(3)世界の子どもたちを救うために、どうしたら良いのかという問題は大変難しい問題です。今まで述べてきたその手術の何億円ではなくても、支援する方法はたくさんある訳です。だから、わざわざその手術を止める必要はないでしょう。
例えば、軍事費とか戦争にかかるお金とか、宝石を買うお金とか、ベンツを買うお金とか…そういう余っていそうな、もしくは必要のないものに使うお金を分けて頂ければいいのだと思います。法律の制度では、所得の高い人は割高の税金を納めていて、制度としてはどの国も問題ないんだと思います。それに支援もずっと続けてきています。
そもそも、そういう支援はお金だけでは解決できないものだと思います。貧しい国で医療やいろいろな支援をする人の数が少ないんだと思います。だから、そういう支援ができるようになればいいと思います。そういった点では、日本人の医師の数を今より増やしたとしても、活躍する場所はまだまだたくさんあるのではないかと思います。
世界の子どもたちを救うために必要なもの…結局、世界の国の繋がりを深めることだと思います。そして、社会的経済的に弱い人たちを支えていこうという心を持つことだと思います。そして、そういう人の目の前まで行き、触れ合い、その人が求めることを良く聞き、その人に必要な最低限のことをする。それは、おそらく食料の供給であったり、教育であったり、医療であったりすると思います。
私たちは、やはり世界のことを考える存在であってほしいと思います。私たち日本人の余った欲や力がきっと違うエネルギーになって、そういう方向に向かって行くだろうとKlaviaは信じています。
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ヘルパンギナ概論 [Medizin]

最近ヘルパンギナが流行しているらしい。ということでお勉強。

ヘルパンギナ(症状の一種)は通常、コクサッキーウィルスA群(エンテロウィルスの一種)が原因で起こる。急激な発熱、咽頭痛、嚥下困難、などが現れる。紅斑の水疱性丘疹が軟口蓋、扁桃の前口蓋弓、口蓋垂にでき、口腔の奥の方に数週間現れる。

エンテロウィルスには

 ポリオウィルス
 コクサッキーウィルスA
 コクサッキーウィルスB
 エコーウィルス
 エンテロウィルス68-72

があります。このウィルスに感染すると、どんな事が起こるかと言いますと、無症状、ポリオ、熱性疾患(夏かぜ)、新生児の全身疾患、無菌性髄膜炎と脳炎、胸膜痛(Bornholm病)、心筋炎と心膜炎、発疹、手足口病、ヘルパンギナ、結膜炎などです。

ヘルパンギナは「かぜ」なのかと言いますと、症状が軽ければそうであると言えるでしょう。
そもそも「かぜ」とは何なのか?Klaviaの定義によりますと…

 ウィルス性呼吸器感染症

であります。流行性感冒と言う人もいるらしいですが、分かりにくいと思います。

ウィルス性呼吸器感染症を起こすウィルスは、ライノウィルス、コロナウィルス、RSウィルス、パラインフルエンザウィルス、アデノウィルス、A型インフルエンザウィルス、B型インフルエンザウィルス、エンテロウィルス、単純ヘルペスウィルスがあり、それぞれ微妙に違う症状を引き起こします。

終りです。かぜの勉強までしてしまいました。もう怖いものなしですね!
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インフルエンザ概論 [Medizin]

インフルエンザはインフルエンザウィルスの感染によって起こる急性の呼吸器疾患である。発熱、頭痛、筋肉痛、衰弱といった全身徴候や症状を伴う。ほぼ毎冬みられる。

インフルエンザは合併症のないものと合併症のあるものに分けられる。合併症には肺炎、特別な臓器の障害、基礎疾患の悪化がある。

合併症のないものへの治療は、AcetaminophenもしくはSalicylic acid(Aspirin)を用い、安静にし水分補給を行う。また、必要に応じて抗ウィルス薬(Amantadine,Rimantadine,Zanamivir,Osertamivir)を用いる。

肺炎の合併症がある場合は、集中治療室において、酸素投与、呼吸循環管理、補液などを行う。細菌性肺炎では抗生物質を用いる。

予防にはワクチンを用いる(前述)。

以上です。インフルエンザが恐ろしいのは、時に大流行(Pandemic)が起こることです。大流行が起こると、基礎疾患がある人や高齢者は真っ先に被害を受けます。これを防ぐためにはどうしたらよいか…考えなくてはなるまい。
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