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A Whiter Shade of Pale [Music]

青い影/ア・クエスチョン・オブ・オナー

青い影/ア・クエスチョン・オブ・オナー

  • アーティスト: サラ・ブライトマン
  • メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2001/08/08
  • メディア: CD

A Whiter Shade of Pale (青い影) は Procol Harum というイギリスのロックバンドの曲です。非常に有名な曲で、、1960年代の曲です、その後もいろいろな人が歌っています。私は説明下手なので、下にリンクを張っておきます。バッハの曲をモチーフにしたといわれています。

Procol Harum
Sarah Brightman
A Whiter Shade of Pale
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作品番号 [Music]

クラシック音楽の題名にはよく番号が付いています。例えば、Violin Concerto No.2 K211 ならバイオリン協奏曲第二番、No.2 は第二番のことですね。そして、その次の K211 です。これが作品番号です。K はケッヘルと読みます。ケッヘルはモーツァルトの作品だけに使われます。211 というのは番号で、おおむね古い方から新しい方へと数字が増えていきます。つまり、ケッヘル211と読めばよく、作品211といってもよいと思います。他には、バッハなら BWV など作曲家によって違います。一般的には Op (オーパス) が使われますが、Op を使わない(ことがある)主な作曲家を記しておきます。

バッハ BWV
ヘンデル HWV
ヴィヴァルディ RV(リオム)、F(ファンナ)、P(パンシェルル)
ハイドン Hob(ホーボーケン)
モーツァルト K. KV K6など(ケッヘル)
ベートーヴェン WoO、Hess
シューベルト D(ドイッチュ)
リスト S(サール)、R(ラーベ)
ブルックナー WAB
バルトーク Sz(セーレーシ)
スカルラッティ K(カークパトリック)、L(ロンゴ)

作品番号
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コレルリ [Music]

コレッリ:合奏協奏曲Op.6(全曲)

コレッリ:合奏協奏曲Op.6(全曲)

  • アーティスト: ラ・プティット・バンド,コレルリ,クイケン(シギスヴァルト)
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
  • 発売日: 2008/05/21
  • メディア: CD
コレルリの合奏協奏曲です。コレルリさんはコレルリなのかコレッリなのかはたまたコレリなのか困りますね。私はコレルリにしています。確か、朝のバロックでもそう言ってたはずだ。それにしても、最近は肩がコレルリです。あ、今、笑うとこやで。

A. Corelli Concerto Grosso in D Op.6 No.1

アルカンジェロ・コレッリ
Arcangelo Corelli
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ブランデンブルク協奏曲 第五番 [Music]

J.S.バッハ:ブランデルブルク協奏曲(全曲)

J.S.バッハ:ブランデルブルク協奏曲(全曲)

  • アーティスト: ゲーベル(ラインハルト),バッハ,ムジカ・アンティクワ・ケルン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2000/05/24
  • メディア: CD

クラシック音楽が好きなKlaviaです。こんばんは。今日は調子が出てきたので、クラシックの中でも、一二を争うくらい好きな曲であるブランデンブルク協奏曲(J.S.バッハ)を紹介します。第五番です。この曲のいい所は、ノリノリになれることです。あと、ドイツの森なんかを想像して、自然を感じたりもします。

Johann Sebastian Bach
Brandenburgische Konzerte
5. Brandenburgisches Konzert
Brandenburg
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古典講読 [Article]

NHKラジオ第2放送の「古典講読」という番組をご存知ですか?現在は「源氏物語・千年紀・選」をやっています。私は三回目くらいから聞いています。講師の伊井春樹先生の語りがとても素敵です。うんうん、なるほど、と思います。朗読の加賀美幸子さんも味があってとてもいい。私はこの時間、いつも車に乗っているのでちょうどいいんです。来年の三月まで、皆様も是非聞いてみて下さいね。

NHK 古典講読
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チック障害 Tic Disorder [Medizin]

私の家の近所にチック障害をもつ少女がいます。

チックとは、突如として起こり、すばやくてリズムなく繰り返される運動または音声である。運動チック(瞬き、顔しかめなど)と音声チック(咳払い、鼻鳴らし、汚言など)がある。[今日の治療指針2007による]

少女には少なくとも、音声チックが認められます。それもそのはず、近所を歩く時に、奇声を発してしまうからです。あの子が来たなとすぐ分かる訳です。少女と話をしたこともありますが、至って普通の少女です。ただ、家庭環境はあまり良くないようで、以前は通っていた学校も今は行っていないようです。

そこで、チック障害を理解するポイント。状態によっては薬物治療があるということ。原因は親の育て方や本人の性格ではないということ。多くは一過性で、慢性化しても成人期までに軽快する場合が多いこと。などである。[同上]

他にも、チックとの併発症状などの問題がありますが、ここでは省きます。私たちの近くには、そういった障害をもつ人もいるんだということを多くの人に知ってもらいたいなと思います。ただ、そういう人もいるのか、じゃなくて、その人がどういう人なのかという、人間への関心や興味をもってほしいのです。さらに時間がある人は、それがどんな障害や病気なのかということも。それが私の最も重視している点でもあります。
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