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箱根空木 はこねうつぎ [Lyric,Plant]

PA0_0020.JPGPA0_0015.JPGスイカズラ科の落葉低木。二色空木(にしきうつぎ)と同じように花の色が白から紅に変化することが多い。
図鑑より。確かに始めのうちは、白い花ばかりでしたが、いつの間にか、色とりどりになっていました。二色空木との違いは花筒が元のほうで急に細くなっていることだそうです。私には見分けが付きませんが。
まるで壁のようです。これでも、毎年切り揃えて、短くしているようですが…

御給桑 ごきゅうそう [Lyric,Plant]

桑今日、皇后さまは御給桑(ごきゅうそう)という行事に臨まれました。皇后さまが蚕(かいこ)に桑(くわ)の葉をあげていましたね。
皆様は蚕や桑をご存じでしょうか?私の祖父母の家(以下本家)では、以前、蚕を飼っていましたし、桑もたくさん植えてありました。蚕は白い虫で、とてもかわいい虫です。子どものころはよく蚕と遊んでいました。
桑というのは木でして、当時はその葉を蚕の餌とするためにたくさん植えられていました。私は桑の実を取ったり、桑の木の下で遊んだりしていました。
最終的には、蚕は人工的な枠に嵌められて、枠の中に繭(まゆ)をつくります。その繭を糸にする訳です。繭は丸くて白くてとってもきれいなのですよ。
こうして、糸をつくることを養蚕(ようさん)といいます。本家ではもう養蚕はしていません。ですから、もう桑畑もありません。ちょっと寂しいですね。
私ももう一度、蚕に餌をあげてみたい。とても楽しいことなのですよ。

日本の国際協力 [Artikel]

本日の学習テーマは日本の国際協力です。早速、教科書の二ページを開いてください。え?教科書を持ってない。仕方ないなぁ…

日本は、経済的繁栄と民主主義を通じて、平和と幸福を実現する豊かな社会を築いてきました。一方、世界に目を向けると、現在においても、極度の貧困、飢餓、難民、災害などの人道的問題、気候変動をはじめとする環境問題や感染症、テロなどの地球規模の問題が山積しています。世界第2位の経済規模に象徴される豊かな社会を実現した日本が、これらの人道的問題や地球規模の問題の解決に取り組むことは日本に課せられた責務です。(第1章第1節1より抜粋)

さて、この文章に書かれている日本とは何か、皆さんは分かりますか?それは日本で生まれた私たちのことです。ですから、私たちは豊かな社会を築いてきたけれども、世界で起こっているさまざまな問題の解決に取り組む責任があると言っているのです。誰がそんなこと言ってるの?外務省?いや違います。それも私たち自身です。

以前、私の記事で触れました日本の人的貢献については教科書でこう述べられています。

経済協力の実施を支える日本人の多くは、協力にあたり、開発途上国の関係者、住民と寝食を共にしながら、一緒に汗をかきます。問題があるときには、現地の人々と納得いくまで話し合い、最善の策を探します。(第1章第1節5より抜粋)

では具体的にはどんな支援があるのでしょう。官民連携の例を見てみましょう。18ページを開いてください。

マラリアは、感染を防ぐためのワクチンがないため、一番の予防方法は蚊に咬まれることを防ぐことです。そこで、日本では昔から夏の間に利用されてきた蚊帳の有効性が確認されています。現在、殺虫効果のある特殊な蚊帳の使用を広める運動が世界中で展開されています。(COLUMN 2 より抜粋)

この特殊な蚊帳は日本の企業が開発し、出荷されています。素晴らしい支援ですね。

今日の学習はここまで。私たち一人一人の努力と知恵が求められています。この白書が社会人の教科書として、多くの人に読まれることを期待しています。次回は未定ですが、出来れば書きたいと思います。

政府開発援助(ODA)白書 2007年版 「日本の国際協力」 外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index.html

贅沢の質 Quality of Luxury [Artikel]

私は贅沢という言葉が好きです。例えば、フランス料理のフルコースを食べている時、贅沢だな~って思います。
贅沢だなと感じるのは、その人の立場や状況、環境などによって大きく異なると思います。私はおにぎりを食べている時にも贅沢だなと思います。農家の人が大切に育てたお米を食べているんですから。車に乗っている時も、布団で寝ている時も思います。
私の周りには贅沢なことがいっぱいあります。でも、世界には贅沢とはほど遠い暮らしをしている人がいるんだろうなとときどき思います。貧困や飢餓、病人、家庭がない人たち、孤児、紛争のなかに生きる人。そういう人たちにも、贅沢はあるのだろうか。そういう人たちのなかには、神に祈ることや歌を歌うことで喜びを得ようとする人もいる。それも贅沢なのかも知れない。
贅沢は神様から与えられたもの、幸せや喜びの種かも知れませんね。私たちがこのインターネットで繋がって、多くの人と出会うことができるのも贅沢です。
人との繋がり、自然との繋がり、やっぱりこれが一番の贅沢です。目の前にある贅沢に気付かない人、それが不幸というものなのかも知れない。
生きていることも贅沢、老いて死ぬのも贅沢、生命の生まれる瞬間も贅沢と呼べるだろう。
さて、明日はどんな贅沢に出会えるだろうか。

源氏物語 The Tale of Genji [Article]

明石姫私は源氏物語が好きです。その作者である紫式部さんも好きです。紫式部さんの本当の名前は不明だそうです。名前の由来はここでは語りません。さて、今年は源氏物語が最初に確認された年から数えて、ちょうど千年になるそうです。私が源氏物語を好きになったのはつい最近のことです。実際、あまり知識もありませんし、細かい内容を知っている訳でもありません。
さて、皆さんは国語要覧という本をご存知ですか?知らないとは言わせませんよ。少なくとも公立高校では買わされるはずです。この本に源氏物語のあらすじが書かれていますから、まずはじめに勉強したい方は一読を。私は大修館書店の「国語要覧」を買わされましたが、今出ているものでは、

原色シグマ新国語便覧 増補3訂版―ビジュアル資料 (シグマベスト)

原色シグマ新国語便覧 増補3訂版―ビジュアル資料 (シグマベスト)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文英堂
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本

をお薦め致します。千円程度で、国語に関するありとあらゆることが書かれていますから、一家に一冊、常備したいところです。源氏物語の本を探して書店を訪れたところ、とても良い本を発見しました。それが、この

源氏物語を7日で制覇する―この1冊で受験古文は完全クリア!

源氏物語を7日で制覇する―この1冊で受験古文は完全クリア!

  • 作者: 板野 博行
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 単行本

です。この本は、受験生用に書かれたもののようですが、受験生以外の人でも読める良いものとなっています。なんと言ってもアニメが素晴らしい。細かいところまで描かれていて、文章だけでは表しきれない部分もすきっり理解できます。現代語訳も良い。源氏物語を少し読んでみようかなという人にお薦めできます。私はこれ以上の本を読む時間がありませんし、これで十分といえると思います。そんな素晴らしい本です。
写真の場面は以前、「雪の歌」の記事でも紹介致しました、私の好きな、明石姫が紫の上に預けられるという場面です。「アニメ大学」の記事でも述べました私の思うリアルな源氏物語がこの本に再現されていると思います。紹介しました本はまだ在庫があるようですので、一度読んでみてくださいね。

[追記 2008-10-11]

「源氏物語を7日で制覇する」が新しくなりました。こちらです。

ゴロゴ板野の源氏物語講義

ゴロゴ板野の源氏物語講義

  • 作者: 板野 博行
  • 出版社/メーカー: アルス工房
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本


横浜国際空港 [Article]

飛行機に乗って思い出したんですが、私の住んでいる田舎から横浜へ飛行機で行くと…

まず羽田空港に着きます。すると、羽田空港の端っこの方に飛行機が止まります。端っこなので、バスに乗ってターミナルへ行きます。飛行機はターミナルに着くものだと思っているあなた!大間違いですよ。

羽田空港から横浜ゆきの高速バスに乗ります。横浜まで三十分くらい。

ということで、結構不便なんです。新幹線も、以前は新横浜に止まらなかったりして、苦労したものです。しかも、新横浜から横浜まで中途半端に距離あるし。まぁ、そういう乗り継ぎの楽しみもありましたが。←今でもあるだろ。

そこで提案!横浜国際空港を作っちゃえ!である。国際都市Yokohamaに相応しい立派な飛行場を。でも横浜といえば船舶の往来が激しいため、横浜港沖を埋め立てたりするのは、かなり難しいかもしれませんね。でも絶対出来ないとは思いません。やれば出来るはず。将来は「成田」じゃなくて「横浜」になるといいですね。それがKlaviaの野望です。愛すべき横浜、帰るまでちょっと待っててね。

つつじ 6 [Lyric,Plant]

PA0_0004.JPGPA0_0005.JPG庭につつじが咲きました。赤いのは知っていましたが、白いのもあったんですね。きれい。雑草生えすぎでごめんなさい。

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