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葉 花 果実 [Health]

ハリソン内科学 第2版 (原著第16版)

ハリソン内科学 第2版 (原著第16版)

  • 作者: 黒川 清
  • 出版社/メーカー: メディカル・サイエンス・インターナショナル
  • 発売日: 2006/03/10
  • メディア: 大型本

医学、医療を「木」とすれば、この基本的能力、知識は「木」の「根」であり「幹」である。この「基本」がしっかりできていればこそ、「枝」が成長し、「葉」が茂り、「花」も「実」もなるのである。
新しい「枝」や「葉」が例えば New England Journal of Medicine に発表されても、その成績は木全体のどのような位置にあり、どのような意味をもつかが、たちどころに理解されるのである。つまり、「木を見て森を見ない」とか、「花ばかりにとらわれて全体を見渡せない」という状態に陥らずにすむのである。

黒川 清 ハリソン内科学(日本語版)監修者序文より

自分の中に確かな根っこを作ろう。医療に携わる人はもちろん、医療に携わる人でなくとも、「人としての根っこ」があると私は思う。その根、幹、枝、葉を丁寧に作りましょう。そして、花を咲かせ、果実を実らせましょう。
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祝!引っ越し [Article]

引っ越し完了致しました。LOVELOGから引っ越してきましたKlaviaと申します。まだ、慣れない面もありますが、So-net blogの皆様、どうぞよろしくお願い致します。LOVELOGからご覧になっている方も引き続きよろしくお願い致します。
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自他半々のたとえ [Artikel]

例えば、地球上で大地震が起こって、タカシくんとミナコさんの二人が生き残ったとします。それで、二人とも彷徨って疲れてお腹ペコペコな訳です。そこで、タカシ君は道に落ちていたパンを見つけるのです。タカシ君はそのパンを拾って、半分に分けてミナコさんとハンブンコにして食べたのです。

あとで、タカシくんにこっそり聞いてみたのですが、始めから食べ物があったら、ミナコさんとハンブンコにしようと決めていたそうです。人間の本能といいますか、たいていの人はそうするのではないかと思うのです。そうあって欲しいという願いも込めて…
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自他半々 [Artikel]

自他半々(じたはんはん)

もしくは

自半他半(じはんたはん)

という言葉があります。嘘です。Klaviaが考えました。自分のために過ごす時間が50%、他人のために過ごす時間が50%という意味です。
例えば、一週間のうちの五日を他人のために何かをする(要するに仕事をする)。そして、残りの二日を自分のためにのんびりと過ごす。といった感じです。まぁ半分になっていませんけど、頭の中では半分と捉えましょう。そう考えると良いかな〜と思いまして。

仏教では他力本願と自力本願という考え方がありますが、私は両方とも大切な考え方だと思っていまして、これも自分のなかで贅沢にもハンブンコにさせて頂いております。バカの壁という有名な本で、

「自分がして欲しいと思うことを他人にしなさい」
「自分がして欲しくないと思うことを他人にしてはいけない」

という二つの考え方が紹介されていたと思います。私は別にこの二つがすべてだとは思っていませんが、覚えやすくて良い言葉だなと思います。
自分の中にある考え方をかたくなにすることなく、様々な考え方を学び、それを理解することで、人を理解し、自分を正しく造りあげていけるものだと思います。そこから、さらに人に対する優しさが生まれるのだと私は思っています。
 

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アバヤ新時代 [Article]

10917995[1].jpgアバヤを着崩しているドバイの若い女性(BS1より)。アバヤ(チャドル?)はイスラム女性の服。急速な発展を遂げるドバイでは、外国人が八割。女性がたくさん働いているそうです。しかし、やはり暑いところだそうですよ。一度行ってみたいとは思いますね。イスラムの文化に興味ありです。
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