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世界に目を向けてご覧なさい [Medizin]

急病の妊婦さんがたらい回しにされるという事態が生じています。皆様はどうお感じでしょうか?システムを見直し、新しいシステムを早急につくり、このようなことがないようにしなくてはなりません。産科医の不足というのも重要な改善事項だと思います。
私は小児病院の現状を知る機会がありまして、院長からも苦悩の声を聞かせていただいたこともありました。小児病院の機能の拡充、施設の充実が必要だと感じています。
一方、世界に目を向けてみたらどうでしょう。日本はまだ恵まれていますね。救急車を呼んだら、10分位で来てくれるんですから。世界にある貧しい国では、救急車もないかも知れないし、ちゃんとした産科医だって近くにいないかもしれない。医療費だって払えないかもしれない。だから、私たち日本人は、もっと世界に目を向けてもいいと思う。人の命の重さは国を超えても等しいものである。私たちが何を守り、何をして生きていくべきか、その本質が今問われている。そう思います。
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図書館に和室 [Article]

畳の上で、本を読んだり勉強したりしたいと思いませんか。そこで、妙案!図書館に和室があったらいいじゃん!これで落ち着いて勉強できますね。その妙案!実はもう実現されています。某S大学の図書館に和室があるんだそうです。いいなぁ!
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うた [Lyric,Plant]

やまとうたは、ひとのこころをたねとして、よろづのことの葉とぞなれりける。世中にある人、ことわざしげきものなれば、心におもふことを、見るもの、きくものにつけて、いひいだせるなり。

古今和歌集・仮名序(冒頭)
紀貫之

やまとうたは、人の心を種にたとえると、それから生じたあらゆる言葉の葉となっているものである。この世に暮らす人は、公私にさまざまなことがあるので、心に思うことを、見るものや聞くものに託して、うたで言い表しているものである。

文学史の本より。素晴らしいですね。今の流行歌にも当てはまりますよね。すごいこと考えてたんだぁ紀貫之さん。私は作詞は全然しないし、できないんだけど、最近の歌でも詞が素晴らしいなぁと思うことがたくさんあります。
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平和のための戦争は有り得ない [Artikel]

平和な世界を作るために戦争をするという考え方があります。例えば、悪い政治をして、国民を苦しめる国があるとします。その国に対して、武力を使って政治を変えさせようと迫ることです。
確かにそういう手段もありました。でももうそれは過去のものです。これからはそういうことをしてはいけません。人を殺してはいけません。どんな人に対してでもです。中には人をたくさん殺してしまった人や、残虐な行為に荷担した人もいるでしょう。悪口を言う人もいます。それでも尚、私たちはその人たちを殺してはいけないのです。
新しい時代が来ました。ですから私たちは新しい時代にふさわしい責任を果たさなくてはなりません。その責任とは、どんな理由があろうとも人を殺さないこと。それが戦争をしない、平和をつくるということに繋がるのではないかと私は思います。
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むくげ 木槿 [Lyric,Plant]

10917550[1].jpgアオイ科の落葉低木で、夏秋に紅紫色・白色の花を開く。一日でしぼむために、はかないたとえとされる。

 槿 花 一 日 自 為 栄

槿花は一日なるもみずから栄となす(白居易・放言-詩)

漢和辞典より。本家で見つけたのですが、何の花なのかまったく知りませんでした。母に聞いたところ判明。しかも、一日しか咲いてないというのには驚きでした。昨日見たのですが、昨日見た花はもうしぼんでしまっているんですね!儚いですね。
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稲 Rice [Lyric,Plant]

10917472[1].jpg久しぶりに本家に行って参りました。お盆ですから。お墓参りも行って来ました。落雁も頂きました。
写真は本家の稲です。うちで食べている稲です。来年もお米だけには困らなさそうですね。
稲穂ってキレイですよね。私は好きです。匂いも好き。あー早く新米食べたいなぁ!
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光輝く日に… [Artikel]

日本は戦争をしていました。戦争とはとても恐ろしいことでして、人が人を殺し合ったり、武器という道具を使って人や物を傷つけ、壊したりするのです。
そして、ある日、私の住む町に大きな爆弾が落とされたのです。そして、その爆弾が爆発して、私の家は壊れ、町は跡形もなく壊れました。そして、私自身は気付かなかったのですが、私は爆発の瞬間にその熱で、火傷を負い即死していたのです。
しかし、もっと不幸だったのは私の母です。母は私の家の中にいたので、爆発の熱で火傷をすることはありませんでした。しかし、数年後、母は癌という病気になりました。母と私は二人暮らしでしたから、母は一人で病気と戦いました。しかし、病気は良くならず、母は一人きりで静かに息を引き取ったのです。私はその様子をずっと天国で見ていて、とても悲しくてたまりませんでした。

これは私が今、想像した作り話ですが、想像することはとても大切なことだと私は思っています。想像することが、人の痛みや苦しみを理解することに繋がると思いますし、自分自身の痛みとしても捉えることが出来ると思うからです。例えば、一国の大臣であるならば、想像を巡らせ、国民の痛みや苦しみを理解するよう努めなければならないと思います。また、それを出来る人が大臣という職業に就くべきだと思います。想像する力、それは、人の優しさ。人類の英知。
 

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