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病院の言葉を分りやすく [Medizin]

こんばんは。病院に行って、先生がよく分からない言葉を使うことってありますよね。私もこの前、何やら難しい解剖学の言葉を使って説明を受けました。でも、先生は私がその言葉を知っている前提でお話されてるんですね。
うんうん。私たちもちょっとした体の構造くらいは知っておかなくてはいけないですものね。だから、病院の言葉でも、一般の人も理解するように勉めた方が良いと思うところもあるし、あまりにも難しくて専門的な言葉なら、医療者側が分りやすい言葉で説明することが求められると思うんですね。両方必要なわけです。そこで、この本。

病院の言葉を分かりやすく―工夫の提案

病院の言葉を分かりやすく―工夫の提案

  • 作者: 国立国語研究所「病院の言葉」委員会
  • 出版社: 勁草書房
  • 発売日: 2009/03/12
  • メディア: 単行本

国立国語研究所から出されています。医療者側の視点からではないので、とても分りやすくて良い本だなと思いました。こんな風に説明してある本があれば、双方が助かりますよね。その病気の理解にも繋がる。ぜひ、読んでみてください。
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