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秋の歌 [Lyric,Plant]

 秋の田の 穂の上に霧らふ 朝霞 いづへの方に わが恋ひやまむ

磐姫皇后 万葉集 巻二 八八

秋の田の稲穂の上に立ちこめている朝霧がやがてどこへともなく消えて行くように、私の恋心はどんな方向に流れて消えるのだろう。

仁徳天皇を慕って詠んだ四首の中の一つ。いずれの歌もままならない恋の思いを述べている。

古語辞典より。いい歌ですね。共感しちゃった。秋の歌って他にもたくさんあるみたいです。
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